桂川通信コメント
桂川通信コメント
作成日:2026/01/06
今年も花園で



 5日午後、第105回「全国高校ラグビーフットボール大会」準決勝2試合を
東大阪・花園ラグビー場で観てきました。昨年と同じパターンで、楽しい現地
観戦です。とくに第2試合の桐蔭学園(神奈川)対大阪桐蔭(大阪)にはシビ
れました。  前半は桐蔭学園が10対0でリード。後半、大阪桐蔭が2本のトライとゴール
で14対17まで追い上げ、終了間際の土壇場に3本目のトライとゴールで21対
17と逆転、勝負あったかにみえました。ところが、電光掲示板上のロスタイム
は「ゼロ」ながら、桐蔭学園が相手ゴール間際で最後のプレイを切れ目なく5
分ほど続け、ついに再逆転のトライとゴールで24対21、ここでノーサイドです。  大阪桐蔭は大阪産大付属から枝分かれした学校で、桐蔭学園とは無関係。ス
タンドの過半はご近所の大阪桐蔭(大東市)を応援し、桐蔭学園の再逆転トラ
イの瞬間、残念無念のどよめきが沸き上がりました。しかし、ロスタイムに入
ってからの桐蔭学園の執念のプレイの持続はすさまじく、いい試合だったこと
は確かです。  準決勝第1試合は京都成章(京都)が東福岡(福岡)に38対19で快勝。あ
さって7日の決勝は花園3連覇を狙う桐蔭学園と、2度目の決勝進出となった
京都成章の対戦。もちろん、関係者やファンでないと喜ぶ気になれない3連覇
ではなく、悲願の初優勝にかけるチームを応援するつもりです。  5日は仕事初めで、自慢でも何でもなく、スタンドで10本を超える電話を受
けました。スタンドの歓声が携帯越しに先方に伝わったかもしれません。申し
訳ないことです。とはいいながら、今年も仕事に道楽に健康維持に力を尽くし
て奮闘努力の所存です。ロスタイムの5分間、全力で驚異の粘りをみせた桐蔭
学園からは、青臭いことをいうようですが「最後まであきらめない」ことの大
切さを教わったように思えます。
お問い合わせ
高田社会保険労務士事務所/〒630‐0223 奈良県生駒市小瀬町343-11/TEL&FAX 0743-76-6344/携帯電話 090‐9881‐5702

メールでのお問合せ